やみくもに反対するのは辞めよう!物事にはあまり知られていないことがある
私はニュージーランドに留学に行ったことがあります。留学先でコンビニに立ち寄りました。そこには日本と変わらずお菓子であるとか、日用品が置かれていました。ただ日本と変わっていたのは、雑誌コーナーを閲覧した時のことでした。普通に雑誌が置かれていたのですが、エロ本と言う部類の雑誌が嘘のようにないのです。私は魔法にかけられたようでした。普通のコンビニだったらエロ本が置いてあると思ったのですけど。これがカルチャーショックというやつだと実感した瞬間です。
日本で繁華街を歩くと、風俗店の看板を見るのは当たり前ですね。日本のコンビニではエロ本が並べられているのが当たり前ですね。何か子供に悪影響を及ぼす可能性があるから、抑圧しようという運動が起こっているとか、起こっていないとか。風俗、エロ本がない街の風景はどんな感じでしょうね。それもそれで清々しい物かも知れません。と言っていられないのです。今巷に溢れている、18禁のものが急に無くなってしまうと、性犯罪に走る男が何人でてくるでしょうか?ここで書きたいのは、カルチャーショックのことなどではありません。性犯罪のことについて書きたいのです。現在の日本はある程度は風俗、エロ本が性犯罪の抑止力になっていると考えられています。
もう、氾濫してしまったものを今さら無くすと言うのは不可能なことです。それは賢明な手段とは言えません。日本の性犯罪の発生件数は高めというとこです。ニュージーランドの発生件数と比較してみましょう。こちらは低めというとこです。日本の隣の国、韓国をみてみましょう。日本以上の風俗嬢、エロ本の数があることで有名なのです。そのような韓国ですが、性犯罪の発生件数は日本よりも高くなっているのです。性が手軽になるほど、性犯罪は増える傾向にあるみたいです。だから、私は18禁のものを減らそうとの運動をするのではなくて、これ以上増やさない運動をするべきだと思うのですけど。